2012年度 LOMスローガン

『希望』

〜我々が地域の「希望」となろう〜

≪はじめに≫
 2011.3.11東日本大震災の発生・政治の混迷・経済状況の悪化などから世の中が将来に対して悲観的に考え、暗く沈んでいる様に感じます。そんな時だからこそ、我々がこの地域の希望となり明るい豊かな未来はやってくると発信していかなければなりません。

≪地域に明るい豊かな未来を≫

 地域住民の参加できる事業をおこない、郷土への愛情や意識の向上を促し、我々の世代が元気に頑張って活動している事を知ってもらう事が重要です。この地域の将来への不安を払拭し明るい未来を想像できる活動を本年度は展開していきます


どんな辛い時でも厳しい時でも子どもたちの笑顔には不思議と幸せを感じ、やる気が出てきます。子どもたちの笑顔あふれる地域にするため、子どもたちに夢や希望、楽しい思い出を与えるような事業を行います。

勝浦いすみ青年会議所は小さな団体です。委員会メンバーだけでは魅力のある事業も成し遂げられないかもしれませんが、メンバー間の交流を活発にし、むすびつきを強固にして、全ての事業に全員で参加する気持ちを持てばどんな事業も成し遂げられるでしょう。


この地域で明るい豊かな社会を実現するためには一人でも多くの志を同じくする仲間が必要です。その為には、
一人ひとりがJC活動への目的と意義を考え、魅力的な事業を展開し、今年度はメンバー10人拡大、3年後の50周年にはメンバー数50人を目標に会員拡大を展開していきます。10人拡大、3年後の50周年にはメンバー数50人を目標に会員拡大を展開していきます。

一年間という短い期間ですが、以上の活動を展開することによって、この地域に明るい豊かな社会を築きあげる一歩となりたいと思います。


≪おわりに≫

人は何もしなければ、悲観的になっていき、意思をもって行動する事で楽観的になっていきます。勝浦いすみ青年会議所メンバーの皆さん、悲観的な世の中の空気に流されず、自らの意志を持って明るく楽しく元気に活動していきましょう。そして、自らの意思を持った活動はメンバー一人ひとりを成長させ、この地域に貢献し、この地域を動かせる人材に育っていく事、それこそが明るい豊かな社会をこの地域で実現出来る「希望」となります。さあ、我々が地域の「希望」となろう。


第47代理事長
荘司 洋樹